有近歯科医院 ARICHIKA DENTAL CLINIC

矯正歯科
Orthodontist

今からでも遅くない!
大人の矯正治療

矯正をするメリット

矯正治療は”子供だけのもの”とあきらめている方はいらっしゃいませんか?
また、よく子供が装着している金属のブラケット(矯正器具)を思い浮かべて、歯の矯正を諦めている方も多くみられるようです。

矯正治療は、歯のガタガタ、上の歯の突出、反対咬合を直し、口元の改善をおこないより審美的な歯並びをもたらします。
しかし矯正治療は、ただ見た目をキレイにするだけのものではありません。歯並びが悪いと、歯磨きが難しい為、虫歯や歯周病にかかりやすく歯の寿命を減らしてしまいます。
そして、清掃状態が悪いと口臭の原因にもなります。また、咬み合せが悪いと、しっかり咬む事が出来ず、年齢を重ねていくと下の顎の関節に痛みがでる場合があり(顎関節症)、今後何十年と使っていく歯並び、咬み合せを良くすることは、今後の生活に大きなメリットをもたらします。

一度ご相談ください。お口の状態を拝見した上で、治療の方法、治療期間、装置や治療料金等を詳しくご説明させていただきます。それからご判断されてみてはいかがですか?

見えない装置で

当院は、世界的に認められた最新の3つの治療システムを導入しております。
治療を出来る限り目立たないように行うことは、大人の方の矯正では大切なポイントです。患者さんのご希望を聞きながら、一緒に装置の選択をします。
各システムごとに治療費は異なります。

  • システム2

    アメリカや韓国などで開発・研究された最新の治療法です。 透明なマウスピースを装着しているだけで、歯ならびがきれいに整ってきます。
    一番の利点は取り外しが可能で、見た目にも目立たないことです。食事や歯磨きの時は外すこともできます。
    また、違和感も少ないです。 この装置には幅広い用途があります。ブラケットと併用することで固定式装置の装着期間を短縮するのに用いることもできます。
    症状によって適応できない場合があるので、ご相談ください。

将来のために!
子供の矯正(小児矯正)

子どもの成長発育のちょっとした癖・習慣などは、大人になってからの歯並びにまで影響してしまうことがあります。子どもの場合、小さいうちに治療すれば、それで終了という訳ではなく、多くの場合、永久歯の歯並びが完成するまで、長期にわたりフォローしなければなりません。
お子さんには、自分から「歯並びやかみ合わせがおかしい」と感じて「治したい」と思う意思がありません。お子さんの人生を考え、小児矯正治療に一歩を踏み出すのはご両親の役割です。大人でも矯正治療が出来るという時代になりましたが、それでも子どものうちから治療を行うメリットはいまだ大きなものがあり、するとしないでは最終的な歯並びの良し悪しにも大きく影響します。

当院では、少ない負担で治療を始められる各種分割払いをご用意しております。ご両親が少しでも気になった時点で、ご相談ください。

当院の小児矯正治療

当院では小児矯正に歯を抜かない床矯正治療を利用しています。

床矯正とは

床矯正治療では、基本的に永久歯を抜かずに、顎を拡げて歯を並べます。
現在主流になっている矯正治療では、歯を抜いてスペースを作り、顎と歯のバランスを保ちます。

治療には右の写真のようにネジのついた装置を使用します。このネジを回転させることにより少しずつ顎を拡げ、歯を正しい位置に移動します。

施術例:反対咬合(はんたいこうごう)

もっと詳しくお知りになりたい方は、小冊子をご用意しておりますので受付にてお申し出ください。

成人矯正の施術例

叢生(そうせい)

歯が重なり合っている状態を叢生(八重歯・乱くい歯)と言います。歯ブラシがふきとどかず汚れが残りやすいので、虫歯・歯周病・口臭の原因になります。

正中偏位(せいちゅうへんい)

上と下の歯ならびの真中がズレている状態を言います。笑ったときに違和感がありますし、下顎が横にズレている場合もあります。

開咬(かいこう)

奥歯は咬んでいても、前歯が咬み合わずに開いている状態を開合と言います。いつでも、指をしゃぶっていたり、舌を出すくせがあったり、鼻のとおりが悪く、口で呼吸してしまうことから起こることがあります。

反対交合(はんたいこうごう)

下の歯が上の歯より前に出ている咬み合わせを反対交合(うけ口)と言います。食べ物がよく噛めないだけでなく、聞き取りにくい話し方になります。また、矯正治療により顔つきも改善できる場合があります。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の歯が前に出ている噛み合わせを上顎前突(出っ歯)と言います。歯が出ていると、歯が折れたり唇を切ったりしやすく見た目もよくありません。

空隙歯列(くうげきしれつ)

歯と歯の間に隙間がある状態をいいます。乳歯の時期は隙間があっても良いのですが、永久歯の場合は噛み合わせも不安定ですし、見た目も良くありません。

矯正治療Q&A

いつ頃から始めるのが良いですか?
矯正治療は何歳からでも始められますが、気付いたときにすぐ相談がよいでしょう。
歯ならびの悪さは遺伝なのですか?
親兄弟の顔や体型が似るように、歯ならびもかなりの確立で遺伝します。しかし、遺伝だからといって治しにくいことはありません。また、日常なに気なくしてしまっている癖さえも、歯ならびを悪くすることがあります。
例えば指しゃぶり、爪や唇をかんだり、舌を前に出す癖や口で呼吸する癖も治したほうが良いでしょう。
部分的に装置を付けて治療することはできますか?
咬み合わせは上下の歯ならびで成り立っていますので、基本的に上下全ての歯に装置を付けて理想的な位置まで動かしていかなければなりません。しかし歯ならびの程度によっては、100%理想的な歯ならびにならないかもしれませんが、一部のみに装置をつけるプチ矯正(部分矯正)ができる場合もあります。まずはご相談ください。
矯正治療中は痛みがありますか?
咬み合わせは上下の歯ならびで成り立っていますので、基本的に上下全ての歯に装置を付けて理想的な位置まで動かしていかなければなりません。しかし歯ならびの程度によっては、100%理想的な歯ならびにならないかもしれませんが、一部のみに装置をつけるプチ矯正(部分矯正)ができる場合もあります。まずはご相談ください。
矯正装置によって発音はしにくいですか?
矯正装置を付けることによって一時的に発音しにくくなることはありますが、慣れるにしたがって発音も回復しますので心配はありません。
以前、テレビのアナウンサーの矯正治療にたずさわったことがありましたが、「慣れてしまうと特に問題ない」と言われていました。
装置を付けてスポーツしても大丈夫ですか?
通常のスポーツ(野球・サッカー・剣道・テニスなど)であれば問題はありません。
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